性行為後でも間に合うタイミング

アイピルは性行為をしたあとに服用しても間に合う避妊薬です。

通常の避妊薬とは服用するタイミングが違いますので確認した上で利用しましょう。

いつのタイミングで飲むのが効果的?

飲むタイミングは性行為の72時間以内に服用することが決められています。しかしこれは最高の時間であり、タイムリミットが72時間であると覚えておいたほうがいいでしょう。通常は早ければ早いほうが効果が高いとされてますので、性行為が終わって事実がわかったのであれば、その時にすぐに服用することが望ましいでしょう。タイムリミットを過ぎて、つまり72時間以上を過ぎてからでも間に合うのかというと、それは飲まないよりはましです。万が一72時間を過ぎてしまったとしても、まだ間に合いますのであきらめないで遅れてでも飲むべきでしょう。

服用してから1時間の体の変化

服用してから1時間の体の変化として、よくある変化に吐き気があります。吐き気があり嘔吐してしまう人もいるとのことですので、その場合、万が一1時間経たないうちに嘔吐してしまったのであれば、再度もう一錠服用するようにしましょう。一般的に3日から1週間の間であれば、遅くても3週間以内であれば、生理、出血があれば、妊娠を避けられると言われています。ですが、次の生理予定日を1週間過ぎたところで生理がまだ来ないという場合には、妊娠している可能性が考えられるので、その際は薬の効果がなかったことになりますので、注意が必要です。すぐにでも、妊娠検査薬を使用して確認するか、産婦人科で検査を受けたほうがいいでしょう。

正しい飲み方は時間次第

正しく飲めるかどうかは時間との戦いです。早めに飲めば飲むだけ効果が高いですので、気がついた時点ですぐにでも服用することをおすすめします。24時間以内に服用すれば95パーセントという高い確率で避妊をすることが可能であることが分かっています。遅くなったとしてもやれることはやったほうが後悔もないでしょうから、万が一72時間以上時間が掛かってしまったとしても諦めずに服用することをおすすめします。

効果があるタイミングは時間が勝負です。いつ飲むかによってモーニングアフターピルの効果は違ってきますので、このピルを飲むタイミングは必ず守ったうえで服用をすることが重要です。